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振袖(ふりそで)とは?

着物用語

振袖(ふりそで)とは?

振袖(ふりそで)は、身頃と袖との縫いつけ部分を少なくして「振り」を作った袖をもつ着物です。
現代では若い女性の、黒留袖や色留袖、訪問着に相当する格式の礼装といえます。成人式、結婚式の花嫁衣装・参列者双方で着用される機会が多いです。

振袖は、現代では、若い未婚の女性が着用するとものと見なされる場合が多い。
本来は着用者が未婚か既婚かということで決める物ではなく、若い女性用の和服に位置づけられます。
従って、ある程度の年齢になると一般的な女性は着用しません。

現代では最も袖丈の短い小振袖はほとんど着用されず、もっぱら大振袖・中振袖が用いられます。
格式がある柄付けならば小振袖でも中振袖でも第一礼装となり、一般的な大振袖より格が落ちるわけではありません。
今日の成人式に着用される振袖はほとんどが大振袖(本振袖)です。