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正絹の話4

予備知識

正絹の話4

正絹のメリット、デメリット

特に正絹の着物は売却時には必要十分条件と言われているが、必ずしも正絹の着物が全て高額取引できるという意味でもない。矛盾しているようであるが、売却時、査定時には保存状態(シミ、黄変、虫食い)などが良好でなければ、価値観も下がってしまう。

また販売時の証明書も査定時における一つの鑑定材料となる。(但し、あくまでも参考程度と考えて良い)
逆に証明書がなければダメということもない。あくまでも仕立て、柄、できあい、保存状態など総合的な鑑定と、相場価格と照合し査定されると考えてよい。

メリット

●軽い

●丈夫(耐久性)

●価値が高い(価格も当然高いが、消費者にとってはある意味デメリット)

デメリット

●水にとても弱いため洗濯困難

●汗によりシミがつきやすい

●変色しやすい

●虫に食われやすい

●日光に弱い(黄変しやすい)

●化学繊維と比較すると価格が高い

コメント

  1. アイ子 より:

    正絹の話。全部読みました。これから査定をお願いするのですが、前知識として率直に受け入れられました。最終的には相場価格というものがあって、そこにいかに忠実に値付けするかでキマリなのですね。やはり大手流通を控えている業者が一番なのですね。ありがとうございます。